時間の足し算の仕組み
時間は60秒で1分、60分で1時間なので、普通の数字のようには足せません。このツールはすべての行をミリ秒に換算して足し引きし、合計を時間・分・秒・ミリ秒に戻します。
最初に入力されている例は次のとおりです。
- 1時間45分30秒は6,330,000ミリ秒です。
- 38分45.25秒は2,325,250ミリ秒です。
- 合計は8,655,250ミリ秒で、2:24:15.250になります。
時刻に時間を足す
2枚目のカードでは、「午前9:30の2時間45分後は何時?」といった疑問に答えます。答えは午後12:15です。
結果が午前0時を過ぎると「+1日」と表示されます。引き算で前の日にさかのぼる場合は「−1日」と表示されます。午後10:00開始で9時間続くシフトは、翌日(+1日)の午前7:00に終わります。
2つの時刻の間の時間
3枚目のカードは、ある時刻から別の時刻までの時間を数えます。2つ目の時刻が1つ目より早い場合は翌日とみなすので、午後10:15から午前6:40までは8時間25分です。
結果は小数の時間でも表示されるため、勤務表の計算に便利です。8時間25分は8.42時間です。
単位の変換
分を時間にするには60で割り、時間を分にするには60を掛けます。秒と分の関係も同じです。よく使う換算は次のとおりです。
- 1時間は60分、3,600秒、3,600,000ミリ秒です。
- 90分は1.5時間です。
- 2.25時間は2時間15分です。
- 0.75時間は45分です。
- 1日は24時間、1,440分、86,400秒です。
よくある質問
時間と分を足すにはどうすればいいですか?
まず分を足し、60分ごとに1時間を繰り上げます。たとえば2:40と1:35を足すと3時間75分、つまり4時間15分です。繰り上げはツールが自動で行います。
時間を引くにはどうすればいいですか?
行を「マイナス」に切り替えると、合計から差し引かれます。持っている時間より多く引くと、−0:15:00のようにマイナスの時間で表示されます。
ミリ秒も足せますか?
はい。各行にミリ秒の入力欄があり、合計は2:24:15.250のように秒の後ろに3桁で表示されます。ラップタイムや動画編集に便利です。
分を時間に換算するには?
分を60で割ります。135分÷60は2.25時間で、2時間15分です。結果の下の合計欄には、同じ時間が時間・分・秒・ミリ秒でも表示されます。
8時間後は何時になりますか?
2枚目のカードを使います。開始時刻に現在の時刻を入力し、プラスのまま時間欄に8と入力してください。結果が午前0時を過ぎる場合は「+1日」と表示されます。
夜をまたぐ勤務時間はどう計算しますか?
3枚目のカードを使います。シフトの開始と終了を入力してください。終了が開始より早い場合は翌朝として数えるので、午後10:00から午前6:30までは8時間30分(8.5時間)です。