時間計算ツール

時間・分・秒・ミリ秒を足したり引いたりできます。ある時間が経ったあとの時刻や、2つの時刻の間の時間も計算できます。

時間の足し算・引き算

各行が1つの時間です。行をマイナスに切り替えると引き算になります。

合計 2:24:15.250 2 hours, 24 minutes, 15.25 seconds
2.4042時間で表すと
144.254分で表すと
8,655.25秒で表すと
8,655,250ミリ秒で表すと

時刻に時間を足す

ある時間だけ後、または前の時刻を求めます。

時間
結果 12:15 同日

2つの時刻の間の時間

終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日として計算します。

経過時間 8:25:00 8 hours, 25 minutes · 8.42 hours 午前0時をまたぎます

時間の足し算の仕組み

時間は60秒で1分、60分で1時間なので、普通の数字のようには足せません。このツールはすべての行をミリ秒に換算して足し引きし、合計を時間・分・秒・ミリ秒に戻します。

最初に入力されている例は次のとおりです。

  • 1時間45分30秒は6,330,000ミリ秒です。
  • 38分45.25秒は2,325,250ミリ秒です。
  • 合計は8,655,250ミリ秒で、2:24:15.250になります。
時間計算ツール
時間・分・秒・ミリ秒の足し算と引き算ができます。
時刻への時間の加算と、2つの時刻の差
何時になるか、または2つの時刻の間が何時間かを計算できます。

時刻に時間を足す

2枚目のカードでは、「午前9:30の2時間45分後は何時?」といった疑問に答えます。答えは午後12:15です。

結果が午前0時を過ぎると「+1日」と表示されます。引き算で前の日にさかのぼる場合は「−1日」と表示されます。午後10:00開始で9時間続くシフトは、翌日(+1日)の午前7:00に終わります。

2つの時刻の間の時間

3枚目のカードは、ある時刻から別の時刻までの時間を数えます。2つ目の時刻が1つ目より早い場合は翌日とみなすので、午後10:15から午前6:40までは8時間25分です。

結果は小数の時間でも表示されるため、勤務表の計算に便利です。8時間25分は8.42時間です。

単位の変換

分を時間にするには60で割り、時間を分にするには60を掛けます。秒と分の関係も同じです。よく使う換算は次のとおりです。

  • 1時間は60分、3,600秒、3,600,000ミリ秒です。
  • 90分は1.5時間です。
  • 2.25時間は2時間15分です。
  • 0.75時間は45分です。
  • 1日は24時間、1,440分、86,400秒です。

よくある質問

時間と分を足すにはどうすればいいですか?

まず分を足し、60分ごとに1時間を繰り上げます。たとえば2:40と1:35を足すと3時間75分、つまり4時間15分です。繰り上げはツールが自動で行います。

時間を引くにはどうすればいいですか?

行を「マイナス」に切り替えると、合計から差し引かれます。持っている時間より多く引くと、−0:15:00のようにマイナスの時間で表示されます。

ミリ秒も足せますか?

はい。各行にミリ秒の入力欄があり、合計は2:24:15.250のように秒の後ろに3桁で表示されます。ラップタイムや動画編集に便利です。

分を時間に換算するには?

分を60で割ります。135分÷60は2.25時間で、2時間15分です。結果の下の合計欄には、同じ時間が時間・分・秒・ミリ秒でも表示されます。

8時間後は何時になりますか?

2枚目のカードを使います。開始時刻に現在の時刻を入力し、プラスのまま時間欄に8と入力してください。結果が午前0時を過ぎる場合は「+1日」と表示されます。

夜をまたぐ勤務時間はどう計算しますか?

3枚目のカードを使います。シフトの開始と終了を入力してください。終了が開始より早い場合は翌朝として数えるので、午後10:00から午前6:30までは8時間30分(8.5時間)です。