プレゼンタイマー

話しながら残り時間を確認できます。進行バーに残りの割合が表示され、持ち時間が終わりに近づくとオレンジ、さらに赤に変わります。

10:00

タスク

    タスクはまだありません。追加して再生ボタンを押すと、タイマーで実行できます。

    本番のペースで練習する

    発表が長引きがちなのは、時計なしで練習しているからです。タイマーを使ってリハーサルすれば、どこを急ぎ、何を削るべきかがわかります。

    練習では、持ち時間の1割ほどを残して終えるのが目安です。本番はリハーサルより少しゆっくりになりがちです。

    残り時間を形で表示している実行中のプレゼンタイマー
    スタートを押して、時間が減っていく様子を見守ります。タイマーの下の行に終了時刻が表示されます。
    全画面表示のプレゼンタイマー
    全画面表示ではタイマー以外が非表示になり、プロジェクターやテレビでも見やすくなります。
    プレゼンタイマーで選べるデザイン
    19種類のデザインから選んで、色や背景も自由に設定できます。

    パートごとに時間を計る

    • 導入、各ポイント、まとめをそれぞれタスクとして追加します。
    • 「次を自動開始」で通して実行し、どのパートが長いかを確認します。
    • 質疑応答の時間も数分、計画に入れておきましょう。

    本番では

    自分の方を向けたノートパソコンやタブレットで、全画面表示にして使いましょう。音をオフにすれば、残り時間が少ないことは自分だけが知っている状態になります。

    よくある質問

    エレベーターピッチは何分ですか?

    約1分です。自分が誰で、何をしていて、何をお願いしたいのかを伝えるのにちょうどよい長さです。

    残り時間が少ないことはどうやってわかりますか?

    プログレスバーのデザインでは、残り4分の1でバーがオレンジに、最後の10分の1で赤に変わります。

    聴衆にもタイマーを見せられますか?

    見せたいときだけ表示できます。自分の端末で使うことも、討論や学生の発表で共有画面に映すこともできます。

    複数の発表者の時間を計れますか?

    はい。発表者ごとにタスクを1つ追加し、「次を自動開始」をオンにします。どの発表者にも同じわかりやすいカウントダウンが表示されます。